助産師は休みをとる事が出来る?

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休みのサイクルや日数などは、
勤務することになる助産院の運営サイクルによっても異なってきます。

一般的に、日勤・準夜勤・深夜勤の3交代制か、
日勤・夜勤の2交代制の運営サイクルがあります。

 

3交代制の場合には、準夜勤と深夜勤が月に6日~8日程度となっており、
休日は夜勤の次の日ということになる場合が多いです。

夜勤明けの日に出勤することはほぼありませんので、
不規則になりがちな夜勤であっても、適度に身体を休めることが可能です。

 

ですが、連休などはありませんので、
まとまった休みが欲しい場合には、有休を使用することになります。

2交代制の場合には、勤務時間が3交代制の場合よりも長くなる代わりに、
勤務中に休憩時間があります。

また、1日目には日勤、2日目には夜勤、
3日目の夜勤明けから4日目にかけての休日となっている場合が多くあります。

 

一回の勤務時間は長く、夜勤と日勤の回数が同じになりますが、
まとまった休暇はとりやすく、
有休を使用すれば連休をとることも出来ますよ。

運営サイクルや休暇のタイミング、そして有休の日数などは、
勤務している助産院によって違ってきますので、
しっかりと確認しなくてはなりません。

 

また、助産師は出産が長引くと残業となり、
勤務時間が延長される場合もありますよ。